家の壁面が緑に覆われる、壁面緑化とはどんなの

壁が緑になるとどうなるの

家の周りを緑の植物で覆うこと。これを「壁面緑化」と言います。ゴーヤーやツタなどで覆うことが多いようです。家の周りに植物を植えることによって、大きく育てばもちろん家の中を覗くことが出来ず、プライバシーの保護に活躍します。暑い日などに窓を開けていても、その外を緑の植物で覆ってしまえば外から見えることはありません。安心して窓を開けることが出来ます。子供のいる家庭や大通りに面している家などでは気になる外からの視線もシャットアウトすることが出来ます。

壁面緑化の魅力とは何

家の壁を緑の植物で覆って壁面緑化をすることによって、太陽の直射日光を遮ることが出来ます。暑い夏の直射日光。最近ではエコの時代で冷房をあまりつけることができない。つけても設定温度が高い。などと思っている人もいるのではないでしょうか。そのような時に窓の外に植物を植えて太陽の日光を遮ることによって、部屋の中の温度の上昇を防ぐことが出来ます。「緑のカーテン」とも呼ばれていて、近年は公的な場所や会社、学校や幼稚園などいろいろなところで利用されています。

壁面緑化はどんな植物でするの

壁面緑化に使われる植物は、壁の下から上まで覆ってくれる物が理想的です。たとえばゴーヤーであったり、キュウリであったりとつるをのばして成長する植物が良いです。植えた時は小さくても、成長すると窓全体を覆ってくれるような植物が適しています。また、そのような植物は実がなることも多いです。その実を使って夕食のひと工夫ができたりします。一番日光などを遮りたい時期に大きく成長しているように調整して植えることも大切です。

壁面緑化とは、グリーンカーテンとも呼ばれるもので、ヘチマやゴーヤなどのつる系の植物を壁面に這わせることにより、建物への直射日光を遮り、室内の温度を下げる働きをさせることです。

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