これはやった方が良いの?機械式時計の手入れに関する疑問点

カレンダーの日付けが変わらないんだけど…

日常機械式時計を使っていて、その手入れに関して「これはやっておいた方が良いの?」と疑問に感じてしまうことがいくつかあります。日付け変更直後にカレンダーの日付けを見て、日が変わっていないことに気付いて、短針を回して日付けを合わせて良いのか悩んでしまうことも、その一つです。機械式時計は個体差によって前後10分前後は日付け送りに時間差が生じる場合もあるので、これについては少し様子を見るようにしましょう。一向に日付けが送られずに、午前12時前後で日付けが変わるようであれば12時間ずれている可能性が高いので、その場合については短針を1周回しておきましょう。

細かいキズがついちゃったんだけど…

機械式時計のケースや金属製のベルトにキズが付いてしまった場合、それをどのように処理すれば良いのかわからない人も多いことでしょう。あまりに大きなキズの場合は部品を交換しなければなりませんが、細かいキズの場合は自分の手で処理できます。まず、ウィノールやアモールというきめの細かい研磨剤をキズが付いた部分に塗布しそれをセーム革で数分磨くと、そのような細かいキズは大抵落としてしまうことができます。同時にワックスをかけることもできるため、時計をきれいに保つこともできます。

裏側のシールってはがして良いの…?

機械式時計を購入した際に、ケースの裏側に保護用の透明シールが貼られている場合があります。極力綺麗に使おうと、こうしたシールを剥がさない人も多く見受けられますが、実際使用する場合は保護シールを剥がすようにしましょう。保護シールは確かに細かいキズなどからケースを守ってくれますが、一方で本体とシールの間に汚れが貯まりやすくなり、最悪の場合こうした汚れによってケースが錆び付いてしまうこともあるので注意が必要です。

オーデマピゲは世界3代高級腕時計の一つです。代表的なモデルとして8角形の形をした腕時計があり、高級腕時計にもかかわらず世界中にオーナーがいます。

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