つけてたら、信頼される!?結婚指輪の意外な心理的効果!

愛を誓った結婚指輪。つけてるとこんないいことが

結婚式で、愛と貞節を誓ってつけた、結婚指輪。ふたりの結婚生活のスタートに欠かせないアイテムですね。でも、それに加えて、結婚指輪が意外な心理的効果をもたらしていることをご存知ですか。心理的効果としては、指輪を見る相手が感じるもの、指輪をしている本人が感じるものの、両方がありますが、どちらも指輪をしている本人にとって、有益に働くものです。そうとわかれば、この効果を利用しない手はありません。結婚指輪の効果とその理由を知って、ぜひ活用しましょう!

信用される第一印象に結婚指輪が効果大!

男性の場合、結婚指輪は即、社会的信用につながるといわれています。ビジネスのシーンで、相手の指に結婚指輪があると、「この人は結婚して、家庭のある人なんだな。一定の安心はあるな。」というような感情が生じるそうです。「結婚」ということに、「安定」というイメージを覚え、「家庭を持っているなら無茶はしないだろう」という推測につながります。アメリカでは、たとえ家庭生活が崩壊していて、離婚寸前の状態でも、会社のデスクの上には家族の写真を飾るそうです。「家族を愛している私は信用できる人間です。」というアピールのために。恥ずかしがり屋な日本の男性はそこまではできないと思いますので、ぜひ、結婚指輪の効果で信頼を得てほしいものですね。

指輪が感情を抑えてくれる!?自分に働く、こんな効果

女性の場合も、男性と同じく結婚指輪をつけることによって、社会的信用を得る効果があります。でも、それ以上に効果があるといわれているのが、つけている本人に働く心理的効果です。ドラマなどでよく、他の男性に心が動いたりすると、指輪を触ったり、見つめたりするシーンがありますよね。結婚指輪には「愛を誓った」という意味もありますが、実は、指輪をしている左手の薬指が感情と大きく関連しているといわれており、そこに指輪をしていると、高ぶる感情を抑える効果があるようです。恋愛以外にも、お買い物や食事に対する感情の抑制にも効果があるようですから、幸せな結婚生活のためには、つけておくことがいいのかもしれませんね。

結婚指輪というのは、店舗において完成品を購入するだけでなく、工房を訪れて手作りすることも可能で、オリジナリティの高さを求めている場合には最適です。

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